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ゲームライフ・ゲーム

亜麻矢幹のエンタメコンテンツ

16/02/06 (土)

勝手知ったる動物園!

福岡市動植物園【福岡:博多】(訪問3回目)

直前に野村望東尼山荘跡に寄ったこともあり、また12時をまわってしまいました。
仕方ないやね。
前回確定させたパターン通り、南園のアジアエリアから周っていきます。
管理番号は面倒くさいので省略します。


さっそくアジアゾウ。


相変わらず、青いあざ。
なかなか落ちないみたいですね。


オランウータン。


先週もそうでしたが、空気は非常に冷たく、ヒーターのそばで暖を取るのはデフォです。


しかし、毛が長くて、どんなふうになってるのかよくわからないです。


こっち見た。


こういう感じ。
フレームの再生時間に関してはかなり適当です。


シロテテナガザル。
右のドアから入ってきたところ、今日は姿が見えないなと思ったら、こんな所に。


非常に器用。
ロープの上に座ってるし。


ポーズがいちいち、うっとうしい若者っぽいんだよね。


コツメカワウソがすごい!


子供たちが群がってお食事。


魚、魚ーっ!


野性味たっぷり、バリバリ食べる。


みんなして群がってごはん。


食事の後は、台に上って布をオモチャにして遊ぶ日々。
そして!


今日も回ってる!


シシオザル。
珍しく下のフロアで見かけました。


おしり。


ちょうどエサの時間。
細かく切った果物かな?を拾う母、木の上から手を伸ばしてつかむ子猿。


隣のコンクリ部屋のオス。
ある程度おなかはいっぱいになったようで、散らばってる果物にはもう手を伸ばしません。


おしり。


遊んでいるのか、太い木の枝をつついて転がす。


その後、メスと子猿は上のフロアの定位置に。


食後の運動か、はしごの上をうろうろ。
じっとしている所しか見たことなかったので、割と活発に動くこともあるんだなと。


ちなみに、上のフロアに行く途中、こんな所もあります。
さりげなくあるので見逃しがち。
天井はものすごく低く、 高さ1メートルくらいかな?
赤いのが階段の手すり。
子供ならしゃがんで入ることはできますが、大人だと無理です。
でも、僕は四つん這いになって入りました。


お!
通路を進み、頭を上げるとドームの中。
ネタバレすると、大蛇が目の前に。
前回のこのヘビです。

まあそれだけなんですけれども、おもしろい趣向です。
基本的に「大人お断り」なのもOK。
たいていの人はヘビなら見なくてもよいと思うでしょうし、僕みたいに特攻するタイプなら感慨深く見るに違いないだろうという。
とはいっても、さすがに狭すぎだったかなぁ。


ベンガルヤマネコ。
今日もまん丸くなって寝てました。


ビントロング。
今日もまん丸くなって寝てました。
起きてるところ見たことない。


ヒョウ。
丸くなって寝てる。
ネコ系はみんな寝てる。


起きてた。眠そうだけど。


ぷいっ。


別のヒョウも寝てる。
そして起きている。


他のヒョウも寝ている。


お、起きた!


大あくび。


鋭いタスク!


上下とも!!


最後に目が合う。
なんか心霊写真みたいな。


天井を見上げると、また網に身体を食い込ませるようにして寝てる。
痛くないのかしら。


上から見下ろすと別に普通なんだけど。
起きたらきっと跡が付いちゃってるよ。


シワコブサイチョウ。


なんかうまいこと撮れたかも。


鳥がよくやる、ストレッチ的な感じで、羽を広げる動作。
尾羽の向きが変わっちゃうほど。


頭でっかち、マレーグマ。
今日もひたすら歩きます。


歩く歩く。


散策。


ツキノワグマやヒグマに比べてスレンダーなので、なんかてコミカルに見えるのです。


毎日の運動。


猛獣エリアに行く途中、急な斜面を移動するゴンドラがあります。
この先が植物園です。


トラの所に行きました。


このトラたちも歩く場所にパターンがあります。
この場所で待ち構えて撮影。


もうひとつ。


ライオンは今日も寝ている。


とにかく動物園の動物は、みんな寝ている。


チャチャ丸は今回も室内。


ハヤブサたちはちょうど食事の時間のようでした。


何かつついていました。


「そんなに私の食事に興味があるのかね?」
……だって、そのごはんって……。


ネズミをくわえて地上を闊歩するシロフクロウ。


相変わらず身動きせず、フクロウ3羽。


オオコノハズクは、少しだけガードが緩くなっていました。
まだまだ寒いので風よけつきですが、目隠しがなくなっただけで全然違います。


こちらも食事中。


ツシマジカたちは遠くの方に集まっていました。


みんな寒いのかも。


みんな、口をもぐもぐさせています。
食事直後という感じではないので、反芻してるのでしょう。


そんな中、こっちをずっと見ているヒトが。


まだ若いと思われるちょっと小さめの牝鹿。


ユリカモメ??


巣作りもそこそこ、ニホンコウノトリは羽繕い中。


オジロワシのペア。


オオワシ。


翼を広げると、より大きい。


コンドル。
一度、上から見てみたい。
難しいだろうな。


別のコンドル。
向こうを向いてるらしい。


落ち着いた感じのアカカンガルー。


特別に動くわけでもなく、みんなして中腰のままじっとしてる。


寝転がるとコンクリートが冷たいのかもしれない。


エミュー


上目遣いだからか、割と目つきが悪い。


でも、とても温厚。


逆に凶暴と言われるヒクイドリ。
ずっと上の方にいてカメラの拡大でしか確認できませんでしたが、今日は下の方に出てきてくれました。


そんな顔をしていたんだね。
見事な瑠璃色の頭部、金色のとさか。


赤い目はエミューと一緒。
ぱっと見、すごく威圧的です。


プールを悠々と泳ぐカバ。


カバさん。


壁の端っこで、滝のように水が流れ落ちている所がありまして。
ただ、なんじゃそりゃという水量で、どういうことなのかよくわかりません。
滝に打たれる修行というより、局部の治療。


鼻筋を打たれている。
好きでやってるのか、たまたまなのか。
そもそも、気がついているのか、いないのか。


もっとも、カバが住んでる地域には滝はなさそうなイメージです。


動物科学館内のカヤネズミ。


手作り感満載の運動場。


卵ギャラリー。
ヒクイドリの卵がすごく印象的。


シロビタイムジオウムはヒーターのそばで暖を取る。
寒いもの。


お馴染み徘徊モルモット。


モルモットの種類ってよくわかんないんですが、よく見かけるのはイングリッシュ。
全体的に毛が逆立っているのがアビシニアン。
なので上2匹がイングリッシュで、黒いのがアビシニアンかと。
そのほか、頭部につむじがあるクレステッドとか長毛種とかいろいろいます。


遺伝で決まるいろんな毛色。
親が黒と白だったら、子供は黒、白、白黒の3パターン……みたいな。
実験用のモルモットなどといいますが、この毛色の遺伝についての研究が多くされているそうです。


外のケージの中にウサ。


前髪ふさふさ。


目の周りはパンダ柄。


インパクトの強い、イケメンホスト風。


ちょうど顔の半分で、色が違う不思議なコ。


黒の入り方が少なくて、妙に汚れてるように見えちゃうのが気の毒。


のんびりアヒル。


ぱくぱくぱくぱくって羽繕い。


たまに泳ぐ。というか浮かぶ。


そして、いつもごはん。
みんな仲良しだね。


ヤギは今日は座り込み。


やっぱり寒いとみんな動きが鈍くなりますね。


もぐもぐ反芻。


小さいコが寄ってくる。
好奇心旺盛、いつもカメラを向けると、興味津々で覗いてきます。


身体は小さいけれど、角は立派。


座り込むサフォーク。


毛は定期的に刈られてるんでしょうかね。


こちらももぐもぐ。


もう一度、立派な角のヤギ。


ヤギはとにかく見てくる。
もっとも柵を越えて覆い被さるように写してるので「こいつ空中陵犯してるゾ!」って感じではあるんでしょう。


美しいキンケイ。


きらびやか、クジャク。
きょとんとしてる感じがかわいいなー。


冠羽ってどんなふうに生えてるんだろう。
とさかと違い、あくまでも羽なので抜けるらしいです。


どことなくモビルアーマーみたいなんだな。


のっしのっし。


丸まったオオヅル(たぶん)。
いつも水の中に立っています。
本当はもっとしっかりした水場があるといいんでしょう。


ずっと室内にいるしかないゾウガメ。
ヒーターがすごい。 指向性の高い照射。
部屋が広いからたくさん必要なんですね。


こうなっちゃうと、一日中、ここらへんにいるしかないのでは……。


ロングホーン、アラビアオリックス。


前回通ったときは夕方で、お家に帰ってしまっていたので見られませんでしたが、 今日はまだ14時頃。
けっこう堪能できました。


まだ外に出ています。


立って歩く姿。


後ろ姿。


座り込み。
これだけ角が長いと首も疲れるだろうになぁ。
角度によっては角は1本に見えるのでユニコーンのモデルになったという説もあるとか。


顔のペインティングも個性的。


正面から。
キリッ。


今日はサービス満開。


ツキノワグマ。


この前もそこの隙間で寝ていたっけ。落ち着くんだね。


南園を見終わって、北園に移動します。
途中で入り口の方を撮影。
左の丸いのがレッサーパンダのとこ、右の緑のがペンギン。
中央の赤い屋根がオウギバトとフウチョウ。
土曜だけど 寒いからか人が少ないですね。


チンパンジーのごつい牢獄。
かろうじて見える毛玉。


赤いのがきっとおしりでしょう。


ヒーターの真下は人気スポット。


とぼけた顔。
まるで両さんのようなかもめ眉毛。


チンパンジーには顔の色が肌色のと黒いのがいますが、肌色は子供、黒いのは大人ということのようです。
時間経過につれてメラニン色素が濃くなるから黒くなるんだそうですよ。


にらめっこ。


ローランドゴリラは室内でした。


消防車用で使われているホースのような紐が縦横無尽に張られています。
ゴリラも地上を歩いているイメージが強いですが、やはりブラキエーションできるんですね。
なかなか見る機会ないですが。


アミメキリン。


のっぽさん。


2頭そろって。
左は小さいので子供かも。


すごい日焼け、マレーバク。


タテガミヤマアラシ。


毛が妙に逆立った。


何を警戒したのか、トゲトゲも広がっちゃった。


子供たちは室内でぬくぬく。


2頭そろって。


落ち着いてるバーバリーシープ。


お馴染みの猿山。


今日もアクティブ、ニホンザルたち。


しかし、寒いから基本的には猿団子。
寄り集まって体温保持。


あっちこっちで猿団子。


大人も子供も猿団子。


そして、 猿山の目玉、冬場は期間限定で温泉が設置されるそうです。
2週続けて来たのは、これが見たいなと思ったからなんですけど。


もっとも、高温のお湯が湧き出ているというわけではなく、空きスペースにお湯を溜めてみたという感じです。
しかし、暖かそうには見えません。
わずかばかりの湯気は立っていたので、溜めてしばらく経ち、平常の水温よりは高いというあたりでしょうか。
もっとお湯が湧き出ているところを想像していましたが、まあ、難しいでしょうね。


いちおう、足元だけはつかってもよいと思っている。


もっと肩までつかって目を閉じるってところまではいきません。


冷水だったら入ろうとも思わないから、ぬくいはぬくいんでしょう。


連鎖毛づくろい。


どこでもいつでも毛づくろい。


たまに、いや、しょっちゅう大暴れ。


猿山全貌。
ずいぶん年季の入った施設なのですね。


ツシマテン。
「はっ、見つかった!」


とてもすばしっこい。


キョン。ちょうどお掃除中で、上の方に避難しちゃってました。


のほほんホンドタヌキ。


イノシシ。
起きてるところを見たことないよ。
そんなに夜行性かね?


ホンドギツネ。
起きてはいるけど退屈そう。


ふと気づくと、スタッフ用のスロープに積み重なった落ち葉がガサガサ動いていました。
何だ?と思ったら、どうやら小鳥の群れです。


よく見たら木の枝にいっぱい止まってるじゃないですか。


いるいる。たくさん。


肉眼では全然見えなかったんですが、拡大してみたところ緑のボディ。
メジロのようです。
たぶんエサの昆虫かなんかを探してたんだろうなぁ。


ダチョウ。


闊歩、後ろ姿。


グレーのメス。


グラントシマウマ。


キリッ。


けっこうしっかりしたたてがみ。
白と黒きっぱり別れて先端は茶色。
非常に不思議でおもしろい。


退屈だよね。1頭で。


まん丸アネハヅル。


特徴的なトリコロールの羽、ホオジロカンムリヅル。


あ、セイラン、初めてまともに見えたかも。


道なりに進んでまた放鳥舎の中に入りました。
マガモ。


ベニバシガモ。


いつもあちらがテリトリー、フラミンゴ。
こちらに来ることはあるのかな?


木の上でたくさんソデグロバト。


ユリカモメ。
とオシドリ。


オウギバト。
頭をぶるんぶるんさせながらの食事風景。
頭部が重いのかなぁ。


アカカザリフウチョウ。
メスのサンディー。


現在、パプアニューギニアではこの鳥の輸出を禁じているそうで、別の個体が来日する機会は少ないです。
残念ですが。


ずっと歩き続けているレッサーパンダ。


後ろから見るとタヌキだな。


木の間からひょっこり。


おやつの葉っぱをはむはむ。


ペンギン。


さて1周しましたが、まだ少し時間があったので、もう一度、アジア方面に行ってみると、ヒーターの近くで毛布にくるまったオランウータンがいました。


じゃあ、またー。

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