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ゲームライフ・ゲーム

亜麻矢幹のエンタメコンテンツ

16/04/06 (水)

東京に帰ってきて10日。
ようやく強行旅行の疲れも抜けて一段落。
気温も上がってポカポカ陽気、ちょうど桜も見頃だそうで、ちょいとお出かけしてみることにしました。
ということで久しぶりのポタリング。
場所はこれまで行く機会のなかった町田リス園。

町田リス園【町田】
町田リス園

名前のとおり、リス一押し。
ただ、リスといっても、タイワンリスです。
そこがこだわりのある人には要注意ではありますが、かわいけりゃいいやって人には何も問題なし。

近場ではあるものの、微妙に遠いので、地元の人間からすると逆に面倒に感じる所です。
町田駅からだったら、バスに乗るのが一番よいですね。
ともあれ出発。
町田市街から北西の方向、鎌倉海道沿いに走っていきます。


道中、恩田川周辺に差し掛かると満開の桜。
恩田川は桜の名所です。


今度、恩田川を走ってみようかなー。
野鳥もいっぱいいるらしい。


その先、なかよし散歩道なんて描かれた標識を発見。


周囲はちょっと緑が多め。


階段の下には小さな水場があって。


こんな所にカモが。


降りていって撮影。
お休み中。


割と近づいても、逃げようともせず。
警戒はしてるんでしょうけれど。


その後、ひたすら自転車をこぎ、やっと到着。
特別に遠いわけではないんだけど、この町田特有のアップダウンがきつい……。


隣の駐車場。
リスはともだち。


入り口の看板。
この段階で「なんだかなぁ」って思ってたんですけどもね。
なんだか誤解があるみたいなんだけど、ここのメインはこのリスじゃないんです。
このリスもいるので嘘ではないです。


周囲の撮影をすませたので、満を持して入園することにします。
リス、リス!


入ってすぐ記念撮影用のパネルがあったのですが、その後ろに小屋と小屋をつなぐリスの通り道があります。


気が向いたら移動することができるようになってるんですね。
いいです、いいですよー。


いたー、リスー。


アメリカアカリス。
食事中でした。


中央広場の方にはシマリスが。


かわゆい。


他にももふもふがいっぱいいます。


ウサギまみれ


乾いた土の上に、もれなく緑のシートが1枚支給されています。


たまにカメと同居しているのも。
ウサギとカメ。


ここも。


レンズに興味津々。
お鼻。


モルモットもうろうろしています。


こう見ると囚人のようです。


潜入して接近。


鼻先をぐーんと伸ばす。


なので、お鼻特集。


お鼻。


お鼻。


接写は苦手。
カメラの性能が。
なかなか難しいです。


鳥も少しだけいます。
後頭部がピーンのコバタン。


きれいな緑のムジボウシインコ。


キリッ。


オグロプレーリードッグ。


反射しちゃって全然わかんないけどー。


ヒラリーカエルガメなんて珍しいカメもいます。
とても首の長いカメ。


所属はヘビクビガメ科のカエルガメ属って所。
ヘビでカエルでカメ。
頭部だけ見たら確かにヘビだけど、割とカエル。
やっかいな種です。


指を入れないでって、入れないよ。
まあ、イラスト見るとガブッてやられそうだけど、ヘビやカミツキガメじゃないから大丈夫だろうとは思うけれども。
それはそうと、もうちょっとだけ大きい水槽に入れてあげてもいいような気がするよー。


園自体はかなり小さく、ここまでは10分もあればまわれてしまいます。
おかげで、モルモットやウサギやらに集中できるんですけども。


そして、こちらがこの施設のメイン。
園の半分くらいを使っているリス放し飼い広場。
入ってみます。


中に入ると人間の居場所があって。


そこそこ広いのです。
もちろん周りはリスが逃げないように覆われています。
リスには有料でエサをあげることもできます。


辺りを見渡して、ゾウガメの像があるななんてと思ったら、地面をチョロチョロ走る影。


いたー、リス発見。


そんな所に。


動きが素早い。


杭の上で一休み。
この隙に撮りまくる。


キリッ。


横から見ると、けっして収まりがいいわけではなさそう。


気に入ってるようなのでいいけど。


改めて確認。
タイワンリス。
その名の通り、タイワン生まれ。
時折、野生で増えて問題になっている外来種。


ボケボケだけど、キリッ。


尻尾まで入れれば平均30センチオーバー。
リスなので歯は鋭い。
あと爪も長い。
それなりに危険です。
もちろん、かわいいかといえばかわいいですよ。


園内には至る所に隠れ家があります。


岩の上でだらーんと寝そべる。


綱渡りも得意。


数がたくさんいるので、1匹立ち去っても、すぐに他のリスが近くにいることに気がつきます。


おかげで、我々も群がらなくてすむので助かりますね。


巣箱もたくさん設置されています。
いろいろ名前が書かれているけど、みんな意識してるのかな?


だらーんとひなたぼっこ。
あのピンクのは舌かな?
あくびしたのかな?


天敵はいませんし、すっかりくつろいでる。


ズーム。
爪がすごいな。
鼻の穴から何か出てるね。詰まっちゃってるのかな。


正面から。
全然動じない。


キリッ。
お鼻。


タヌキっぽい、ふさふさのしっぽ。


キリッ。


首をひょっこり。
リスの……ポリス?
巣箱が全体的に年季が入っています。


あれ、寄ると、ちょいとおじさんっぽい。
ほうれい線がー。
まん丸だった穴は下の方が削れちゃったみたいですね。
かじったのかな。


こちらも穴の縁がいびつ。
右下の穴にいたっては……最初から空いてたの?


積まれた小さな丸太と枝の上を走る。
リスだし、この下は隠れ家になることはないんだろうな。


そして、リスの他にも目玉の動物がいるんですよ。
放し飼いのケヅメリクガメが。


ジュラシック・パーク!
この巨体が園内を歩き回っていまるんです。
まあ、冬場はお休みかもしれませんね。


触ってもいいんでしょうけど、みなさん、なんとなく、移動の邪魔をしないように見守っていました。


のそのそとしてはいますが、意外と速いです。


ふたたびリス。
キリッ。
歯がすごい。


下駄箱。
ワンルームマンション。


キリッ。


丸太の上が好き。


バランス感覚がいいです。


ちょっと目を離した隙に、ゾウガメが端っこに移動していました。


生えてる草をばくばく食べていました。


首をぐぐーっと伸ばす。
けっこうしわしわです。


もぐもぐ。
まあ、噛むというか飲み込んでるんでしょうが。


大口を開けてかぶりつく。
こういう姿を見ると、やはり恐竜です。


ピンクの大きな舌。


手の皮膚もすごい。


これだけ草があると食べ放題でよかった。


町田リス園は『天才!志村どうぶつ園』で取り上げられたことがあります。
その回は見てないんですけど、相葉雅紀さんがリスのためにトーテムポールを作ったようです。
が、数日でリスにボロボロにされてしまったのだとか……。


さて、ひととおり堪能したので帰ります。
出口の近くの建物の中にも小動物。
アカハライモリ。


アホロートル。


イモリに比べてぞんざいな扱いな気が。


でも、いろいろいるんです。


剥製があります。


ん? キタリス??
ハクビシンっぽいです。
昆虫の標本もありました。


たぶんアカウミガメ。


横に回り込んで。


1時間ほどの滞在でした。
こぢんまりとしていますが、小動物を身近でじっくり見て癒されたい人にはもってこいです。

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