イワトビペンギン
| 分類 | 鳥類 / ペンギン目 / ペンギン科 / マカロニペンギン属(ユーディプテス属) |
|---|---|
| 別名 | |
| 学名 | Eudyptes chrysocome |
| 英名 | Rockhopper Penguin |
| 分布域 | 南緯37〜53度の島々 |
| 生息環境 | 海が近く、タショックグラスなどの植物が生えた周囲を崖で囲まれた平地・緩やかな傾斜 |
| 食事 | オキアミ、小魚、イカ、タコ |
| 体長 | 40〜58 センチメートル |
| フリッパー長 | 15〜19 センチメートル |
| 体重 | 2.3〜4.2 キログラム |
| 亜種 | キタイワトビペンギン / ミナミイワトビペンギン |
| 保全状況 | キタイワトビペンギン 絶滅危惧TB類 ミナミイワトビペンギン 絶滅危惧U類 |
マカロニペンギン属の一種。
特徴は、ずんぐりした身体、頭部の「金色のマニキュア」、真っ赤な目、太いくちばし。
亜種はキタイワトビペンギン、ミナミイワトビペンギン、ヒガシイワトビペンギンの3種類とされています。
キタイワトビペンギンは冠羽が長い。
ミナミイワトビペンギンはくちばしのつけ根の皮膚が広い。
ヒガシイワトビペンギンは身体が一番大きい。
国内ではキタとミナミに会えます。
ただ近年では、キタイワトビペンギン以外をミナミイワトビペンギンとして(ヒガシイワトビペンギンをミナミイワトビペンギンとする)、亜種は2種類とする見方が主流となりつつあるそうです。
【キタイワトビペンギン】
【神奈川:三浦】
京急油壺マリンパーク
17/05/25 (木)

油壺マリンパークは、国内初のイワトビペンギンの人工育雛と2世代目の繁殖に成功した施設です。
30羽近くが飼育されていて、関東でイワトビペンギンといったらここ一択と言ってもいいくらい飼育と繁殖に長じています。








雛。

若鳥。

でも、どことなくおっさんっぽい。


残念なことに清掃まで手が回らないようで、プールの水はかなり濁っていて、魚くさい。
【和歌山:白浜】
アドベンチャーワールド
17/04/02 (日)

アドベンチャーワールドではキングペンギンと一緒にいるところを見ることができます。


【ミナミイワトビペンギン】
【東京:江戸川区】
葛西臨海水族園
18/11/30 (金)

葛西臨海水族園にもたくさんいて、広い屋外で集団を眺めることができます。
ただ、近くに来ることはなさそうなので、じっくり見たい人は双眼鏡か高倍率のズームつきカメラが要ります。


冠羽のないヒト。
【東京:品川区】
しながわ水族館
11/10/05 (水)

しながわ推測館にもいたことがあります。
写真は若鳥。
【大阪:港区】
海遊館
18/08/24 (金)
海遊館のコロニー。
キョキョキョとよく鳴く。真ん中は冠羽のない若鳥。
なんか、すごい勢いでおしっこしたヒトもいますね。